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トップセールスパーソンが語る高額商品販売メソッド

by azureiyui
 
高額商品はトップ10%の人に売れ!!























「成功大家になるための8つのメソッド8つの条件」
「未来が明るい成功大家 お先真っ暗失敗大家」
の著者 賃貸市場リスクコンサルタント 石川達明 が
本音で語る高額商品 販売メソッド


高額商品はトップ10%の人に売れ!!

興味のある方はぜひ遊びに来てください

笑顔同封 石川達明
# by azureiyui | 2008-12-31 19:42
 
NO5 高額商品はトップ⒑%の人に売れ ほぼ目次(進化する目次です)
はじめに
NO1 いままでのやり方では商品は売れなくなってしまった①
NO2 いままでのやり方では商品は売れなくなってしまった②
NO3 いままでのやり方では商品は売れなくなってしまった③
NO4 いままでのやり方では商品は売れなくなってしまった④

ほぼ目次
NO5 ほぼ目次(だんだん増えていきます 進化する目次

A 集客ついて
NO6 「高額商品はトップ⒑%の人に売れなくなってしまった」理由
NO7 集客ってなに? どうやってお客様を集めるの?
NO8 眼から鱗 カリスマコンサルタントに教えてもらった「4サイクル式マーケティング」とは

B 見込み客フォローついて
(どうやって集まったお客様に自分の商品に興味をもってもらい、購買意欲を引き出しのか)

C 販売について
「販売を成功させる14の力」(高額商品には確実に売れる方法があった)
①シシンクロ力
②情報発信力
③心聞力(しんぶん力)
④情報収集力
⑤リサーチ力
⑥会議力
⑦知識力
⑧チーム力
⑨伝心力(プレゼン力)
⑩PLAN力
⑪TX力(テストクロージング力)
⑫事業提案力
⑬相乗効果力
⑭X力(クロージング力)
⑮感動力

D顧客化について
(一度商品を購入してもらった顧客とエンドレスに付き合う方法)

こんな感じで、書き綴っていきたいと思っています。楽しみにしていたくださいね。

つづく  興味があったらまた遊びにきてください

笑顔同封 石川達明
# by azureiyui | 2008-12-30 20:29 | ほぼ目次
 
NO1 いままでのやり方では商品は売れなくなってしまった①
 私はセールスパーソンという仕事をはじめて、15年近くたちます。
当初は商業店舗の装飾金物の仕事をしていたので、デザイン設計や現場管理をしていました。
 その後、海外(アジア・アメリカ・ドイツなど)の貧乏旅行のあとに神奈川県のある建設会社で働きました。
もちろん建築士という資格もありましたので設計部に入り図面を書いていました。

ところが、ところがです。

ある日、その会社の社長から社長室によばれて

「石川君。今日営業部のA君とB君が一緒に退職することになったんだよ」
「え~え。…(ちょっと、ちょっと。なんでそんな話をおれにするの?)」
「そこでなんだけど」
「はい。(えっ。もしかして、絶対にやめて、絶対にやだ… 神様お願い…)」
「石川君に営業部に移動してもらおうと思っているんだよ」
「そんな、無理ですよ。それになんで僕が(やっぱりこうなったか)」
「やぁ、石川君はまだ若いし、営業部の社員と一緒にお客様のところにプレゼンしに同行しているし、建築にも詳しいし、お客様から説明が分かりやすいとも評判がいいのでね」
「でも、営業って仕事は今年で37歳になりますが、一度もやった経験ないし。(営業部かよ、それって左遷ってやつじゃないの?)」
「不安かね?」
「はい。とても私には出来そうもありませんので、お断りしたいのですが…」

ここで、この社長がニヤリと笑い詰めに入ってきました。現在ではそこそこのスキルを身につけていますので、ここは一気に断ることも出来るのでしょうが、この時期は営業の「え」の字も知らないので、この社長の共感のスキルにまんまとハマっていってしまうのです。

「わかるよ。わかる、わかる。石川君の不安な気持ち。わたしもよくわかる。ではこうしよう、営業部人員を一か月以内に確保しよう。だから、それまでに営業の連中が回っていた顧客のところに回っておいてくれるかい」
「本当に一か月でいいのですね。(会社も営業の人いないと大変だしな…)
「あぁ。本当に一か月でいいんだよ。必ず営業部の人員が入ったら必ず設計部に戻ってもらうから」
「本当ですね。(会社の事情もあるからな)」
「ああ。本当だ」

この瞬間に私のライフワーク・ビジネスワークが変わりました。パラダイムの転換(?)です。

「はい。分かりました。一か月だけ営業をやります」
「そうか,理解してくれたんだね。ありがとう。じゃ後で営業部の山田部長から顧客リストを貰ってくれる。じゃ、がんばってくれたまえ」
「はい。」

 この出来事があって翌日から、私は現在にいたる15年以上も「営業」「セールス」という仕事を続けることになるのです。

 私はこのブログを通して、現在営業を職としている人、また、これから営業を職業として目指す人にセールスパーソンという仕事がどれだけすばらしく楽しい仕事かを語っていきたいと思います。

君にとっても最高の、自分が望み通りの人生を送ってみようではないか。それが成功だ。

― 成功哲学者 ジム・ローン ―


つづく  また、遊びに来てくださいね。

笑顔同封 石川達明

# by azureiyui | 2008-12-29 14:20 | はじめに
 
NO2 いままでのやり方では商品は売れなくなってしまった②
さて、前回の続きです。

社長から突然告げられた設計部から営業部のコンバート。(さぁ大変)

仕事は、一棟当たり六千万から四億する商品。土地活用の投資用賃貸マンションの提案営業です。

 いったい何から手を付けていったら良いか分からず、先輩営業マンや営業部長に聞いても

「自分で考えてやれ! みんなそうやっているんだ」という言葉が返ってくるだけ。(これってどうよ?)

 今考えてみると、営業パ―ソンとして必要な、商談のプロセスやセールス・コミュニケーションスキル・知識(タックス・ファイナンス・キャッシュフロー等々)の高額商品を売るための方法論が、この会社・この部署に存在していなかったのです。

今から15年も前でしたので、そのような方法論がなかったので、手探る状態で体育界系の根性論とただただ迷惑訪問の形をとるしかなかったのです。

そして、数日間やりましたね。お客様の自宅の前にあるインターフォンを押す、「ピンポン営業」ってやつ、朝から15件連続、昼から15件連続断られることばかりで自分は「ダメ営業マン」のレッテルを貼られているような違和感が募るばかりで消化不良状態でした。

 これから「トップセールスパーソン」への近道をお話ししようと思っている私が言ってはいけないのでしょうが、実際当時の私は「営業が大嫌い」でした。ですので、もっと営業という仕事の行動を分析してシステマチックに仮説と検証をおこない「ツキ」や「感」などで仕事の成果を出すのでなくどうすればよいかを考えたのです。

もうちょっと正直に言うと

「苦労せずに成果物を手にする方法」を考えたのです。

つづく 

興味があったら、また遊びに来てください

笑顔同封 石川達明
# by azureiyui | 2008-12-28 09:39 | はじめに
 
NO3 いままでのやり方では商品は売れなくなってしまった③
「苦労せずに成果物を手にする方法」を考えましたね。
それは、現場の実践で模索して模索してすこしずつですが、出来上がっていきました。

たとえば、「ピンポン」
お客「はい」
営業「こんにちは○○様のお宅でしょうか」
お客「はいそうですけれど」
営業「わたくしこの地域を担当することになった△△社の石川です」
お客「…?」
営業「この地域に優良なお土地をお持ちの方にお役にたつ情報をお知らせに参りました」
お客「役に立つ情報って何?」
営業「はい。いまお持ちしておりますので、玄関先までおいで頂けませんでしょうか」
お客「(怪しい)いま取り込み中なので、ポストにでも入れてって」
営業「はい。ではまた、この付近寄りましたときにごあいさつさせていただきます」

ここで先輩からもらった「お役立ち情報」をポストに入れる.
この情報は本当にお客様の興味を引く資料なのかな? また、このお客様は本当にわたしたちの商品(投資用賃貸マンション)を欲しがっているのかな?

なぜ?なぜ?なぜ?

そこで、自分なりに商談プロセスの棚卸をしたのです。
①顧客リストの見直しと確認
②自分達が世の中に提供できるものとは何かの資料
③お客様の欲しがる情報と発信のしかた
④興味をもったお客様のランクアップ方法
⑤商品を購入する時のリスクの話とそのリスクヘッジの方法
⑥お客様の相談相手の立場としてのクロージング手法


などなど、現場の実践と営業本をムサボリ読むこと8年それなりに売れるようになりました。ビギナーズラッキーだったのでしょうが、全国の賃貸マンション営業パーソンの個人とチームの部で優勝したりしました。

しかし、売り上げはがんばっても「のこぎり状態」データを見る八年間の奇数年は年間8憶と輝かしい記録になるのですが、偶数年は2憶に落ちる。

これは、皆さんも経験したことがあると思いますが、沢山受注した年はその案件の契約後の処理にかなり時間を費やされます。そして翌年の種まき(集客)が出来ないの散散な数字で期が終わってしまうのです。

結果、全国の売れる営業パーソンとしてエントリーし、活躍するのは2年に一回状態でした。
しかし、世の中にはコンスタントに売り上げを上げる営業パーソンがいるのが不思議でどうにかその人、会社を見てみたいと思っていたところ、東京市ヶ谷に事務所をもつ賃貸マンションの営業に特化したコンサルティング会社の社長にヘッドハンティング(?)され、全国の会社に「投資用賃貸マンションの販売スキル」を指導する上級コンサルタントとして回る日々を5年間続けたのです。

そして、全国北海道から沖縄まで回り続け、全国の営業パーソンと実践で学んで分かったことは…

つづく 興味があったらまた遊びにきてください。

笑顔同封 石川達明


# by azureiyui | 2008-12-27 06:05 | はじめに
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